claude · 買取の相談実時間 0:18.4
LINE で届いた写真



写真 3 枚を読んで、品物を書き出して、返信の下書きを作って。
Read(photo-1.jpg)読みました
Read(photo-2.jpg)読みました
Read(photo-3.jpg)読みました
伊万里風の色絵皿 2 枚組 窯・年代は未確認
ペルシャ風の絨毯 素材・寸法は未確認
指輪 1 点(赤いバラ形の飾り)地金・刻印は未確認
ネックレス 1 点(細いチェーン)地金・刻印は未確認
お写真ありがとうございます。拝見しました。
指輪とネックレスの刻印のアップと、お皿の裏の写真を各 1 枚いただけますか。
それを見て、おおよその金額をお伝えします。
✓ 完了(実時間 18.4 秒)
LINE の写真 3 枚から、品物 4 点の一覧と返信の下書きまで。
claude · 見積の点検実時間 0:23.2
見積_見本.xlsx を出す前に点検して。このまま出してよいかを 1 行で。
点検(見積_見本.xlsx)機械チェック
OK宛名・件名
OK消費税の扱い:内税 10%
要確認支払条件が空
要確認備考欄が空。前提条件を書く
NG有効期限の年・月・日が空
NG注記が明細の行に入っている → 備考欄へ
NG「エアコン取り外し」の単位が空
まだ出せません。NG を直してから、PDF にして目でも確かめます。
✓ 完了(実時間 23.2 秒)
穴のある見積を、出す前に止める。
claude · 広告の週次メモ実時間 0:19.1
今週の広告の記録と、止める検索語の草案を読んで、週次メモを短く作って。
Read(analysis-2026-09-28.md)
Read(negative-keywords.txt)
今週の動き
止める検索語
来週やること
来週やることを、3 行で決めました。
✓ 完了(実時間 19.1 秒)
先週の記録を読んで、来週やることを決める。
実際に動かした記録を、画面の上で再現しています(考えている間は早送り)。広告のメモは中身を伏せています。
研修では、
仕事は減らない。
話を聞いて、帰ったら元どおり。
要るのは、手で回している仕事を、
ひとつずつ AI に渡していく手です。
- 現場の写真とメモを、
あとで Excel に打ち直しているAI が書き出す - 見積と請求と日報に、
毎日 1〜2 時間とられているAI が下書きと点検 - 社長にしか分からない仕事が、
社長の頭の中にしかないAI が手順に残す - ソフトを入れたのに、
いつの間にか誰も開かなくなった今のやり方の横に置く - AI が気になる。
でも、社内に詳しい人がいない社長が自分で使う。難しくない
手が空いたら、会社は明るくなる。
使われるまでが、
仕事です。
- 01
絞る
いちばん重い仕事を、ひとつに絞ります。いちばん効くところから手をつけます。
決まることいちばん重い仕事、ひとつ
- 02
作る
その仕事のための道具を、作り切ります。今のやり方の横に、そのまま置きます。
できるもの御社だけの道具
- 03
渡す
社長が自分で回せるまで、横について教えます。社長が毎日使っているのを見届けて、はじめて納品です。
残るもの社長が自分で回せる AI
AI エージェント
(Hermes Agent など)を社内に置く
導入代行も、引き受けます。
うちの会社で、
全部やってます。
AI に指示を出してきた時間。AI と仕事をした日は 137 日。社内に AI 専用機が 2 台。

- 使っている
広告の数字
前やっていなかった
今毎週、Google 広告と
詳しく見る →
アクセスの数字を読んで、
次の手まで決める - 使っている
見積の点検
前目で見て、出してから気づく
今出す前に、
詳しく見る →
空欄・税・単価の根拠を
機械と目で二重に点検 - 使っている
買取の相談
前写真を見ながら、品物を手で書き出す
今LINE の写真を渡すと、
詳しく見る →
品物の一覧と返信の下書きまで出る - 使っている
常駐の AI 秘書
前思い出したときに、自分で確認
今Hermes Agent が
詳しく見る →
社内の Mac mini に常駐。
決まった時間の点検 9 本を毎日回す - 使っている
予定と約束の取りこぼし
前すぐ忘れる
今話した内容から、
詳しく見る →
カレンダーと iPhone の
リマインダーに AI が入れる - 作っている
日報から SNS の下書き
前書く時間がなく、出せていない
次日報から X・Instagram・Facebook の
詳しく見る →
下書きを AI が作り、
冨田が確認して出す
使っている道具を全部見る(40 種以上)
AI のモデル
- Claude
- ChatGPT
- Codex
- Gemini
- GPT Image
- DeepSeek
- GLM
- Kimi
- Qwen
- Grok
- Whisper
- AivisSpeech
AI の道具
- Claude Code
- Codex CLI
- Devin
- Cursor
- Hermes Agent
- Orca
- Playwright
- vLLM
- OpenCode
- Manim
- Blender
- Aqua Voice
社内の機械
- DGX Spark ×2
- Mac mini
- Windows の開発機
- Synology NAS
- Tailscale
仕事のサービス
- Google 広告
- Google アナリティクス
- Search Console
- Google カレンダー
- Gmail
- Discord
- LINE
- GitHub
- Cloudflare
- 1Password
- Obsidian
誰がやるか

滋賀で片付けと買取の会社をやっている、冨田です。
AI を始めたのは、正直、AI の未来を感じたから。おもろすぎて、やってるだけです。
自分らの仕事をちゃんと記録に残せてなかったので、それを AI で残したかったのもあります。
一番変わったのは、やったことない仕事が怖くなくなったこと。
広告なんて触ったこともなかったのに、今は自分で回してます。だいたい 80 点の答えをくれる先生が、いつも横にいるので。
全部を AI に任せられるわけではありません。広告のように、センスのある人が横にいて、はじめて回る仕事もある。
どこを AI に任せて、どこを人が持つか。その線を引くのが、僕の仕事です。
AI は、社内の担当に任せるものじゃない。社長が自分で使うものです。
自分でやるのは、そんなに難しくありません。
最初にお会いしたら、二つだけ聞きます。
何に一番困っているか。
データを、全部見せてもらえるか。
そこから先は、道具をこちらで作り切って、社長が自分で回せるまで横につきます。
大きな円は、社長。小さな点は、その横に立つ者。
武家の主のそばで筆をとり、言葉を書状にした役目を、ゆうひつ と呼びました。いま、その席に座るのは AI です。
近江の商人は、帳面を何より大事にしたといいます。その書き仕事を、いまは AI が引き受けます。